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2016年9月17日 (土)

【EXCEL図書管理】図書ラベルの作成:不具合修正

EXCEL図書管理マクロブックのサポートツールを集めたサポートブック内にある、図書ラベル作成マクロブックに、不具合(定義漏れ・定義間違い等)がありましたので、修正します。今回は、サポートブック自体の再配布は行わず、図書ラベル作成マクロのみをアップいたします。

「xl_tosyo_Label_Ver2d.zip」をダウンロード


①ユーザーフォームのcreatebarcodeで作成するボタンでのエラーは、図書管理表の1行目にある結合セルが原因でした。 結合セル解除して対応しました。

②bardataシートへのボタンでの、データが反映しないのは、定義漏れでしたので、追加しました。


今回の見直しに当たり、少し動作を見直しました。

①全データを印刷対象する場合、現状では、上部のリストボックスに表示させた後に、2つのリストの間にある「▼ラベルにするデータへ」ボタンで、下部リストボックスに表示させる仕様となっていますが、このボタンでの処理では、数百件くらいであれば、それほど時間もかからないと思いますが、数千件になると数分の処理になります。

 ついては、全図書データを下部リストに反映させるボタンを追加しました。
 リストの中間にある「▽全データ」ボタンがそのボタンです。

 例:すべてのデータをラベル対象とする場合、
  フォームを開く。
    フォームを閉じる・ボタンの下にある「全Data表示」ボタンクリック
        ~当ブックにある「図書管理表」の図書データをこのフォームの上部リストに表示します。
  次に、ラベル・データの右横にある「▽全データ」ボタンをクリック
    ~下部のリストに全データが表示されます。
     このまま、Createbarcodeで印刷するボタンをクリックして、バーコード種類を選択し、印刷プレビューを確認します。

②この「▽全データ」ボタンは、検索結果のデータは反映しません。
  あくまで、図書管理表シートの全データを表示するだけです。

③このフォームで、表示・ラベルにしたり、ラベルから除外したり、さまざまな操作を組み合わせて行うと、思わる結果データが表示されたり、エラーとなる可能性はあります。 そのような場合、手操作でBardataシートにデータを貼り付け、そのシートからラベル印刷を行ってください。

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